こんにちは、
帰国後は、録りためた「古畑任三郎」ざんまいの本間です。
イタリアで撮った写真を整理していたら、
はやくもイタリアが恋しくなってしまいました。
せっかくなので、イタリアで過ごした休日について、ご報告します。
イタリアの週末、
1日目はフィレンツェ市街に繰り出しました。

フィレンツェの市場で、
とある男性に
革製品の売込みをされたのですが、
革バックに傷をつけたり、はたまた引火させるなど
ジャハ○ネット高田もびっくりの
パフォーマンスを披露されました。
彼は売り物を燃やしていました。
しかも、それはサンプルではないので、
そのまま売ってしまうようです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
週末二日目はチンクエテッレへ。
海沿いに面した5つの街を、船や徒歩で廻れるのですが、
急な山の斜面にポコポコと建物をはめ込んで並べたかのような
おもしろい街でした。
よりによって、
最初に乗船したRiomaggioreを出航するやいなやのときに
雷雲到来。
5つの街を廻るチケットを買ったのに、あわやひとつめの街で
船がストップする事態に。
鎌倉市民の感覚でいうならば、
江ノ電一日乗車券「のりおりくん」を買いながら、
ひとつめの和田塚駅で電車を降ろされてしまうかんじでしょうか。
なんとか、そのひとつめの町を周遊している間に
雨が止んでくれたので、船で次の街に向かうことが出来ました。
ちなみに、イタリアでは雨が降ってきても
あわてて洗濯物を取りこむといった行為には及ばないようです。
雨で、すすぎ洗い、雨あがりで陰干しといった感覚なのでしょうか。
5つの街を巡り、さてフィレンツェに戻らねばと船を降りたとき、
わたしはチンクエテッレを飛び出して、見知らぬ第6の街にいました。
イケメンを盗み撮りしている場合ではありません。
はやく帰らないと。
英語で人に訊くと
(ちなみに、私は
イタリア語は「ボンジョルノ」「グラッツェ」しかしゃべれないまま
やり過ごしました)
どうやらこの街の鉄道駅から、フィレンツェ行きの急行列車に乗れるよう。
ところが、鉄道の駅まではバスで行かねばならないとのこと。
そこで、バスに乗車したものの、
さらに降りるバス停を間違えるという過ちを重ね、
不憫に思った心優しい紳士的なバス運転手に、駅に送り届けられるという
配慮を受け、
おかげさまで、無事フィレンツェに戻ることが出来ました。
スリもいるのも確かなようですが、良いひとが多いのも確かです。
ありがとう、イタリア!
帰国後は、録りためた「古畑任三郎」ざんまいの本間です。
イタリアで撮った写真を整理していたら、
はやくもイタリアが恋しくなってしまいました。
せっかくなので、イタリアで過ごした休日について、ご報告します。
イタリアの週末、
1日目はフィレンツェ市街に繰り出しました。
フィレンツェの市場で、
とある男性に
革製品の売込みをされたのですが、
革バックに傷をつけたり、はたまた引火させるなど
ジャハ○ネット高田もびっくりの
パフォーマンスを披露されました。
彼は売り物を燃やしていました。
しかも、それはサンプルではないので、
そのまま売ってしまうようです。
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週末二日目はチンクエテッレへ。
海沿いに面した5つの街を、船や徒歩で廻れるのですが、
急な山の斜面にポコポコと建物をはめ込んで並べたかのような
おもしろい街でした。
よりによって、
最初に乗船したRiomaggioreを出航するやいなやのときに
雷雲到来。
5つの街を廻るチケットを買ったのに、あわやひとつめの街で
船がストップする事態に。
鎌倉市民の感覚でいうならば、
江ノ電一日乗車券「のりおりくん」を買いながら、
ひとつめの和田塚駅で電車を降ろされてしまうかんじでしょうか。
なんとか、そのひとつめの町を周遊している間に
雨が止んでくれたので、船で次の街に向かうことが出来ました。
ちなみに、イタリアでは雨が降ってきても
あわてて洗濯物を取りこむといった行為には及ばないようです。
雨で、すすぎ洗い、雨あがりで陰干しといった感覚なのでしょうか。
5つの街を巡り、さてフィレンツェに戻らねばと船を降りたとき、
わたしはチンクエテッレを飛び出して、見知らぬ第6の街にいました。
イケメンを盗み撮りしている場合ではありません。
はやく帰らないと。
英語で人に訊くと
(ちなみに、私は
イタリア語は「ボンジョルノ」「グラッツェ」しかしゃべれないまま
やり過ごしました)
どうやらこの街の鉄道駅から、フィレンツェ行きの急行列車に乗れるよう。
ところが、鉄道の駅まではバスで行かねばならないとのこと。
そこで、バスに乗車したものの、
さらに降りるバス停を間違えるという過ちを重ね、
不憫に思った心優しい紳士的なバス運転手に、駅に送り届けられるという
配慮を受け、
おかげさまで、無事フィレンツェに戻ることが出来ました。
スリもいるのも確かなようですが、良いひとが多いのも確かです。
ありがとう、イタリア!

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