はやくもイタリアが恋しい。

2008年6月16日 21:43

こんにちは、
帰国後は、録りためた「古畑任三郎」ざんまいの本間です。

イタリアで撮った写真を整理していたら、
はやくもイタリアが恋しくなってしまいました。
せっかくなので、イタリアで過ごした休日について、ご報告します。



イタリアの週末、
1日目はフィレンツェ市街に繰り出しました。
s-ITALY 135.jpg





フィレンツェの市場で、
とある男性に
革製品の売込みをされたのですが、
革バックに傷をつけたり、はたまた引火させるなど
ジャハ○ネット高田もびっくりの
パフォーマンスを披露されました。
彼は売り物を燃やしていました。
しかも、それはサンプルではないので、
そのまま売ってしまうようです。


s-ITALY 204.jpg
イタリアは、9時ころまで明るいので、
1日でもずいぶん、色々なことができました。


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週末二日目はチンクエテッレへ。

ITALY 400.jpg


海沿いに面した5つの街を、船や徒歩で廻れるのですが、
急な山の斜面にポコポコと建物をはめ込んで並べたかのような
おもしろい街でした。

ITALY 252.jpg

よりによって、
最初に乗船したRiomaggioreを出航するやいなやのときに
雷雲到来。
5つの街を廻るチケットを買ったのに、あわやひとつめの街で
船がストップする事態に。
鎌倉市民の感覚でいうならば、
江ノ電一日乗車券「のりおりくん」を買いながら、
ひとつめの和田塚駅で電車を降ろされてしまうかんじでしょうか。


なんとか、そのひとつめの町を周遊している間に
雨が止んでくれたので、船で次の街に向かうことが出来ました。


ちなみに、イタリアでは雨が降ってきても
あわてて洗濯物を取りこむといった行為には及ばないようです。
雨で、すすぎ洗い、雨あがりで陰干しといった感覚なのでしょうか。

ITALY 341.jpg

5つの街を巡り、さてフィレンツェに戻らねばと船を降りたとき、
わたしはチンクエテッレを飛び出して、見知らぬ第6の街にいました。

s-ITALY 413.jpg

イケメンを盗み撮りしている場合ではありません。
はやく帰らないと。

英語で人に訊くと
(ちなみに、私は
イタリア語は「ボンジョルノ」「グラッツェ」しかしゃべれないまま
やり過ごしました)
どうやらこの街の鉄道駅から、フィレンツェ行きの急行列車に乗れるよう。
ところが、鉄道の駅まではバスで行かねばならないとのこと。

そこで、バスに乗車したものの、
さらに降りるバス停を間違えるという過ちを重ね、
不憫に思った心優しい紳士的なバス運転手に、駅に送り届けられるという
配慮を受け、
おかげさまで、無事フィレンツェに戻ることが出来ました。


スリもいるのも確かなようですが、良いひとが多いのも確かです。
ありがとう、イタリア!

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